特にその中でもわかりやすい関わりといえば、対象家電製品が共通しているという点ですね。
エコポイント制度によってポイントがつく家電は、テレビ、エアコン、冷蔵庫の3種。
家電リサイクル法でリサイクル家電に指定されている家電は、それに洗濯機を加えた4種類です。
まず、エアコン。
エアコンといえば、エコに最も影響が出る家電と言われています。
理由はいわずもがな、CO2の排出ですね。
地球温暖化の直接的な要因のひとつとも言われています。
当然、エコポイント制度や家電リサイクル法の範疇となるため、対象商品となります。
ただ、エコポイント制度において、業務用や天井埋め込みタイプ、あるいは配管パイプなどの工事部材に関しては対象外となるので注意が必要です。
次にテレビです。
テレビも基本的には対象家電となります。
ただし、プロジェクションテレビ、またはパソコンのモニターに関しては対象外となります。
プラズマテレビや液晶テレビは対象家電です。
次は冷蔵庫・冷凍庫ですね。
家電の中で、あるいは一番買い替える事が少ないこの冷蔵庫もエコの対象家電です。
業務用や店舗用の物を除き、エコポイントやリサイクルの対象家電となります。
そして最後に、洗濯機や乾燥機も対象家電です。
この洗濯機だけは、2009年7月時点ではエコポイント制度対象外です。
リサイクルに関しては、洗濯機のタイプやホームランドリーに関わらず、対象内となります。
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